西松屋広口哺乳瓶レビュー:母乳実感との互換性は?

購入のきっかけ
息子がすくすく成長し、生まれたての頃に購入した哺乳瓶では足りない量を飲むようになりました!2か月で180mlを一度に飲むようになり、ついこの間生まれたばかりなのに、飲む量が生まれた直後から数倍に増えました。赤ちゃんの成長速度に毎日驚かされています。
そこで、またピジョンの母乳実感を追加購入しようと考えていたところ、妻がSNSで見つけた情報を教えてくれました。
SNSで話題になっていた西松屋の哺乳瓶
ある日、妻から西松屋の広口哺乳瓶が母乳実感の乳首と互換性がある!というXのポストを共有してもらいました。
これは試さない手はありません!母乳実感の哺乳瓶は品質が良いのですが、価格が高め。もし互換性があれば大きな節約になるかもしれないと思い、早速、西松屋へ行ってきました。
西松屋 SmartAngel広口哺乳瓶の特徴
母乳実感の乳首ありきで購入したので、互換性がなかったら残念ですが、価格が安いので失敗しても良いかと思って購入してみました。
製品仕様
- 価格: 800円(2本セット)※2024年6月現在
- 容量: 240ml
- 材質: プラスチック(BPAフリー)
- 対象月齢: 0〜36ヶ月
- 乳首: 丸穴Sサイズ(0〜3ヶ月向け)
- 電子レンジ: 使用可能
公式サイトが謳う3つの特徴
- 家計にやさしいお得なセット:2本組で800円という破格の価格設定
- 広口タイプ:洗いやすく、粉ミルクの調合もしやすい設計
- 乳首の吸い穴形状:新生児(0~3ヶ月)に適した丸穴Sサイズ
公式サイトはこちらからご確認いただけます。
さらに、我が家で使用している西松屋の哺乳瓶除菌器にも対応している点も重要なポイントです。

1については、本当に衝撃。母乳実感は、品質が良いし形状も使いやすいけど、高い。でも、こちらは2本で800円。最初からこれを買えばよかった。でも、乳首はNukをもっと安価な素材にした感じで、頼りなさを感じました。赤ちゃんも飲みにくいんじゃないかな?と思って、今後も使用しない予定です。
2は、母乳実感も同様で広口の方がミルクを入れやすいので便利です。(僕は不器用なので、それでも粉をばらまきますが…)洗いやすいのもありがたい。
なので、母乳実感の乳首と合わないとただの容器になることが確定しました…
母乳実感との互換性検証
結論:母乳実感の乳首と完全互換性あり!
SNSでは「装着が難しい」という意見も見かけましたが、実際に試してみると装着可能でした。
開梱して、洗浄と消毒をして、早速、母乳実感の乳首を装着してみました。「できるか!?」とドキドキしながら試したところ、難なくつけることができました。
Xでは、母乳実感の乳首を付けるのは難しいという意見もありましたが、全く問題なし!漏れることもなく、通常通り使用できました。息子もいつも通りおいしそうにミルクを頬張っていました。
実際に使ってみた感想
良かった点
- コスパ最強: 母乳実感の約1/3の価格で購入可能
- 広口設計: ミルクの調合がしやすく、洗浄も簡単
- 搾乳機との互換性: 使用しているPigeonの搾乳機にもつけることができる

気になった点
付属の乳首: 母乳実感と比べると素材感が少し頼りない印象
おすすめの使い方
本体は西松屋、乳首は母乳実感という組み合わせが最強です!
コスパ比較:母乳実感 vs 西松屋
項目 | ピジョン母乳実感 | 西松屋SmartAngel |
---|---|---|
本体2本の価格 | 約2,750円 | 800円 |
乳首のみの価格 | 約550円 | 非売品 |
互換性 | – | 母乳実感乳首と互換性あり |
素材の質感 | 高品質 | 普通 |
洗いやすさ | 広口で洗いやすい | 広口で洗いやすい |
電子レンジ対応 | 〇 | 〇 |
まとめ:買うべき人・避けるべき人
こんな人におすすめ
- コスパ重視の方: 育児費用を少しでも抑えたい方
- 母乳実感ユーザー: すでに母乳実感の乳首を持っている方
- 複数の哺乳瓶が必要な方: 保育園用・自宅用など複数必要な方
