SwitchBotシーリングライト徹底レビュー!スマートホーム化を手軽に実現する最強の照明

今回は、毎日使用して感動している「SwitchBotシーリングライト」について徹底レビューします。
SwitchBotって何?会社概要と安全性
SwitchBotは2015年に中国深圳で設立された「Woan Technology(卧安科技有限公司)」が母体で、2020年に日本法人「SwitchBot株式会社」を東京都渋谷区に設立しました。現在、世界100カ国以上で展開するグローバル企業です。
「でも中国企業だから安全面が心配…」という声もありますが、私は3年以上SwitchBot製品を使用していますが、セキュリティ上の問題は一度も発生していません。日本法人の設立や国内サポート体制も整っているので安心して使えます。

SwitchBotシーリングライトの特徴と魅力
1. スマートな操作性
- 音声コントロール:Alexa、Google アシスタント、Apple Siri、LINE CLOVAなど各種音声アシスタントと連携可能
- スマホ操作:専用アプリで外出先からも操作可能
- リモコン操作:スマホが苦手な方でも付属リモコンで簡単操作
2. 細かな調整が可能
- 無段階調光調色:明るさは1%単位、色温度も無段階で調整可能
- 多彩なプリセット:「読書モード」「映画モード」など用途に合わせた設定
3. 長寿命・高品質
- 40,000時間の長寿命:1日10時間使用しても約10年間使える計算
- 5年間の品質保証:万が一の故障時も安心
- 目に優しい設計:チラツキがなく、演色性Ra90で自然光に近い明るさ
4. 工事不要の簡単設置
- DIY設置可能:電気工事不要で女性一人でも取り付け可能
- 標準的な引掛シーリングに対応:ほとんどの一般家庭で取り付け可能
標準モデルとプロモデルの違い
SwitchBotシーリングライトには標準モデルとプロモデルがあります。価格差は約3,000〜5,000円ですが、機能面では大きな違いがあります。
機能 | 標準モデル | プロモデル |
---|---|---|
調光・調色 | ○ | ○ |
音声アシスタント連携 | ○ | ○ |
アプリ操作 | ○ | ○ |
スマートリモコン機能 | × | ○ |
赤外線家電操作 | × | ○ |
価格(6畳用) | 約5,980円 | 約10,980円 |
最大の違いはスマートリモコン機能の有無です。プロモデルには、SwitchBotハブと同等のリモコン機能が内蔵されており、エアコンやテレビなどの赤外線家電をシーリングライト1台でコントロールできます。
うちは標準モデルを使用していますが、Alexaとの連携だけでも十分便利に活用できています。プロモデルは赤外線家電もコントロールできる点が魅力ですが、単純な照明機能だけを求める方には標準モデルでも十分満足です。
リビングにEcho1台、寝室とキッチンにEcho Show 各1台配置して照明を操作しています。


誰でもできる!簡単設置方法
SwitchBotシーリングライトの設置は工事不要で、たった4ステップで完了します。
- 引掛けシーリングにアダプタを取り付ける
- 天井の配線器具に付属アダプタを差し込み、右に回してカチッと固定
- アダプタにシーリングライト本体を取り付ける
- アダプタにライト本体をしっかり押し込む
- コネクタを接続する
- シーリングライトとアダプタのコネクタを結線
- セード(カバー)を取り付ける
- 最後に照明カバーを取り付けて完成
他メーカーと徹底比較
SwitchBotシーリングライトの位置づけを明確にするため、主要メーカーとの比較表を作成しました。
特徴 | SwitchBot | パナソニック | アイリスオーヤマ | 東芝 |
---|---|---|---|---|
価格帯 | 5,980円〜 | 15,000円〜 | 5,000円〜 | 10,000円〜 |
調光調色 | 無段階(1%単位) | 段階調整 | 段階調整 | 段階調整 |
音声操作 | 全機種対応 | 一部対応 | 一部対応 | 一部対応 |
リモコン機能 | プロモデルのみ | なし | なし | なし |
設置難易度 | 簡単 | 簡単 | 簡単 | 簡単 |
保証期間 | 5年 | 1年 | 1年 | 1年 |
大手メーカー製品と比較して、SwitchBotの最大の強みはスマートリモコン機能と細かな調光調色、そして5年保証です。価格も安く、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。
ただし、パナソニックなどの国内大手メーカーは照明の光質や耐久性に定評があるため、純粋な「照明器具」として考えるならそちらの方が上かもしれません。SwitchBotは「スマートホームデバイス」としての魅力が大きいです。
使ってわかったメリット・デメリット
実際に標準モデルを使用して感じたメリット・デメリットを正直にお伝えします。
メリット
- 操作の自由度が高い:スマホ、音声、リモコンと好みの方法で操作できる
- 外出先からの操作:出掛け先から消し忘れた照明を消せる安心感
- スケジュール機能:朝は徐々に明るく、夜は徐々に暗くする自動化が便利
- Alexaとの連携:「アレクサ、ライトをつけて」の一言で操作できる手軽さ
デメリット
- 初期設定の手間:Wi-Fi接続やアプリ設定に少し時間がかかる
- 操作反応の遅延:たまに指示から実際の動作までに1〜2秒のタイムラグがある
総合的に見れば、メリットがデメリットを大きく上回ります。
まとめ
SwitchBotシーリングライトは以下のような方に特におすすめです:
- スマートホーム初心者:手軽に導入できる入門機器として最適
- 賃貸住宅の方:工事不要で引越し時にも取り外し可能
- コスパ重視の方:多機能ながらリーズナブルな価格設定
- 操作の自由度を求める方:アプリ、音声、リモコンと多様な操作方法
- 省エネ志向の方:細かな調整や自動化で電気代節約
初めてのスマートライトでしたが、設定も簡単でとても満足です。特に家事や子育てをしながら声で照明を操作できる点に魅力を感じています。
リモコンを探す手間も省け、使うたび魔法使いになったかのようです。
実が、購入時にスマート機能のないものと本製品を天秤にかけていて、
安価なスマート機能なしを選択しそうだったのですが、
妻の後押しで本製品を買いました。
結果、一切悔いはなく、生活が大きく変わったので、妻に感謝です。
皆さんもぜひ、この感動を味わってください!

