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木製はカビる!豚毛×プラ製の最強ボディブラシ「サンビー B-233」レビュー

machomaru

お風呂で体を洗うとき、ボディブラシを使っていますか?背中をしっかり洗えて気持ちいいのですが、「木製の持ち手はすぐにカビて黒くなる」という致命的な弱点があります。

カビを気にせず、かつ「豚毛」の良質な洗い心地を妥協したくない。

そんな条件で徹底的に比較検討し、最終的に理美容の老舗メーカーであるサンビー工業の「天然毛ボディブラシ B-233」を購入しました。

結論から言うと、カビのストレスから解放され、背中も足裏もゴシゴシ洗える最高のバスタイムを手に入れました。今回は、購入に至った比較検討のプロセスと、実際の使用感を本音でレビューします。

木製ボディブラシの「カビ問題」と必須条件

以前は木製のボディブラシを使用していましたが、お風呂場に吊るしておくと、どうしても持ち手や毛の根元に黒カビが発生してしまいました。

そこで、新調するにあたり以下の2つを「絶対条件」としました。

• 洗い心地重視:肌に優しい天然毛(豚毛)であること

• 衛生面重視:カビが発生しにくいプラスチック(樹脂)製の持ち手であること

究極の2択:メイダイ vs サンビー工業

「豚毛×プラ製」の条件で探すと、最終的に2つの強力な候補に絞られました。それぞれのメリット・デメリットを比較します。

候補1:たまちゃんのつるつるブラシ(メイダイ)

• メリット:全長37.5cmのロング丈とカーブ形状で、背中の中心や足の指先まで楽な姿勢で届く。

• デメリット:持ち手がABS樹脂主体のため、「石鹸のついた手だと滑りやすい」というレビューが散見された。

候補2:天然毛ボディブラシ B-233(サンビー工業)

• メリット:持ち手にエラストマー(ゴム)が配置されており、濡れた手でも圧倒的に滑りにくい。プロ向け理美容メーカーならではの堅牢な作り。

• デメリット:全長34.0cmと標準的な長さ。極端に体が硬い人は背中の中央に少し届きにくいかも?

サンビー工業「B-233」を最終決定した理由

私が最終的にサンビー工業のブラシを選んだ決め手は以下の3点です。

1. 滑りにくさへの信頼:お風呂場での「ツルッと滑る」ストレスは毎日のこと。ゴム素材のグリップは実用性が非常に高いと判断しました。

2. ブランドの信頼性:サンビー工業は理美容業界向けの老舗国内メーカー。長年のブラシ製造技術による「毛の抜けにくさ・耐久性」への安心感がありました。

3. レビューの高評価:実際に使い勝手の良さを絶賛する口コミが多く、背中を押されました。

【実体験】サンビー ボディブラシ B-233のレビュー

実際に購入して数週間使ってみたリアルな感想をお伝えします。

最初は毛が硬い?数日で極上の洗い心地に

使い始めの数日は「少し毛が硬いかな?」と感じました。しかし、数日使うとすぐに毛が馴染み、ちょうどいい硬さになります。今ではこの適度な刺激がクセになり、背中だけでなく、足首や足の裏までゴシゴシと気持ちよく洗えています。

背中も綺麗に洗える!懸念の長さも問題なし

懸念していた「34cmという標準的な長さ」ですが、全く問題ありませんでした。肩越しでも下からでも、背中全体を綺麗に洗うことができます。体を動かした後の汗や、背中の皮脂汚れがスッキリ落ちる感覚は最高です。

カビの心配ゼロ!お手入れのストレスから解放

最大の目的であった衛生面もバッチリです。プラスチックとゴムの持ち手なので、水切れが良く、**木製ブラシ時代に悩まされていたカビや黒ずみの心配が一切なくなりました。**お風呂場に引っ掛けておくだけでOKなのは、忙しいパパにとって本当に助かります。

まとめ:清潔感と洗い心地を両立したいパパに最適

サンビー工業の「天然毛ボディブラシ B-233」は、以下のような方に自信を持っておすすめします。

• 木製ブラシのカビにうんざりしている人

• ナイロンではなく、豚毛のしっかりした洗い心地が好きな人

• 石鹸のついた手でも滑りにくいブラシを探している人

毎日のバスタイムが格段に快適になります。カビのストレスとお別れして、清潔な体を手に入れましょう!

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まちょまる
まちょまる
0歳児を育てる筋トレパパ
社会人6年目、経験者数5社という珍しい経歴のサラリーマン。2024年4月に息子が産まれ、新米パパに!妻との生活で、気に入ったものや、 子育てで役に立つアイテムをご紹介します!転職経験も豊富なので、仕事に関する情報も投稿していきます! 趣味:映画鑑賞、読書、筋トレ
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